奏楽

そらブログ vol.17

そらブログ vol.17

皆様、こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

北海道は少しずつ涼しい空気も入ってきて、季節が移り変わりを実感する日となりました。

本州のほうは、まだまだ猛暑が続いている様子、くれぐれもご自愛ください。

 

賛助会員の皆様や、コンサートにご来場くださったお客様にはすでに告知をしておりましたが、

9月に小規模の自主公演を開催することが決定しました!

それも、滝川と札幌の2公演です!

 

題して

【目覚めよ! ヴァイオリン、オーボエ、ピアノによるコンサート】

です!!!

 

タイトルは、このコンサートで演奏するJ.S.バッハのカンタータ第140番『目覚めよと呼ぶ声あり』から取ったものですが、

「目覚めよ!」という言葉を意識して、チラシも今回はパッと目につく感じにしてみました。

では、2つの公演を簡単にご紹介させていただきます。

 

まずは、9月10日に滝川市美術自然史館ロビーにて行われる滝川公演。

3年ぶりのコンサートになります。

こちらでは、解体されることが決定した滝川市文化センターのホワイエに置かれていた、

故・河原裕康先生の愛用ピアノが、滝川市教育委員会のご尽力により美術自然史館に移転され、

偶然にもそのお披露目の機会ともなります。

また、美術自然史館と同じ建物内にある「滝川市子ども科学館」の指導員、

坂下博幸先生による「科学のおはなし」や、

『滝川音頭』収録でご縁をいただいた「滝川市婦人会」の皆様とのコラボレーションも

予定しております。

ぜひ、滝川市やお近くの町の皆様にお聴きいただければ幸いです。

 

 

 

そして、9月19日に札幌市時計台ホールにて行われる札幌公演。

こちらは、札幌市南区が主催する、区制50周年記念「南区芸術祭2022」の連携企画として取り上げていただきました。

※オーボエの岩崎さん、ヴァイオリンの小林さんは、“南区アーティスト”です!

南区芸術祭2022の詳細につきましては、こちらからどうぞ⇒南区芸術祭2022ホームページ

こちらも1年ぶりとなる時計台ホールでのコンサート、私たちもとても楽しみにしております。

 

 

プログラムは共通で、それぞれの楽器のソロのほか、3人でのアンサンブルも予定しております。

本格的なクラシック作品をじっくり聴いていただける機会になります。

なかでも、ヴァイオリンとピアノによる、ラヴェルのヴァイオリンソナタは聴き逃せません!

 

どちらの公演も、チケットのお申込みは、奏楽事務局にて承ります。

お電話、メール、ホームページのお問い合わせフォームより、ご連絡を頂けましたら幸いです。

(滝川公演のチケットは、滝川市美術自然史館・鷲尾新聞店でも取り扱っております。)

 

ぜひ皆様と会場でお会いできること、楽しみにしております!

前田朋子

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業、同大学大学院修士課程修了。これまでに、札幌市民芸術祭新人音楽会、Kitaraのサマーコンサート、三岸好太郎美術館ミニリサイタルなどに出演。また在学中より管弦楽器、声楽、合唱などの共演ピアニストとしても積極的な演奏活動を行い、Kitaraのスプリングコンサート、札幌市民ロビーコンサートなど数多くの演奏会に出演している。現在も、札幌を拠点に道内外各地で幅広い演奏活動を行っているほか、北海道教育大学札幌校にて後進の指導にもあたっている。

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